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ケム ケメラ
ハク チャンシー

今のカンボジアと私の考えている事
ケム ケメラ

私の住んでいるカンボジアは貧しい国です。
私は今、高校で勉強し、NGOで日本語を勉強し、中国語も勉強しています。しかし、いくら勉強しても入れる会社はこの国にはほとんどありません。
頑張って会社に入っても給料は安いです。役人はワイロをもらって余り仕事をしないのでこの国は発展しません。私は時々貧しい国に生まれて本当についていないと思うことがあります。
今のカンボジアには問題点が多いですが、その中で2つの大切で大変な問題を 選んですこし説明します。それは職業と教育の問題です。
今、カンボジア人は自分の国で投資する可能性はまだ少ないので、外国人の商人がカンボジアで会社や工場を造って投資して欲しいです。
しかし、カンボジアに投資している会社はまだ少ないので、会社や工場はまだ少ないです。
なので、カンボジアは国内で製品は余り造る事が出来ません。そしてよく外国からの製品を輸入しています。そうすると、政府に出る利益が少なくなってしまいます。
ところで、カンボジアにある大きな工場は洋服工場です。洋服工場を造ると大勢の人は仕事があります。洋服工場の労働者は勉強がよく出来なくても、この仕事が出来ますが、その洋服工場の中国人の社長は労働者にとても厳しいです。
もし一生懸命仕事をしないで、ちょっと間違いがあると、その社長は労働者を首にするかもしれません。ですから、毎日労力を使って、一生懸命仕事をやらないといけないです。しかし、給料はとても安いです。
1か月約50ドルもらえますが、そのお金では家族を養えません。もしお金をたくさんもらいたかったら、残業をするか、休みの日も休まないで仕事をします。時には一日中仕事をします。そうすると、1か月約100ドルもらえます。でも、とても大変です。
大きな工場があるのはとても良い事です。人々は仕事もあるし、経済も良くなります。でも、そういう洋服工場ばかりだとカンボジアの生活はよくなりません。もっと色々な工場が必要です。

次に教育について話します。
国が進歩するために知識人がとても大切です。知識人になるためには教育が必要です。
普通の人は公立の学校へ行っています。
しかし、先生はちゃんと教えていません。先生の給料はとても安いからです。公立学校の先生になるのに4年間ぐらい大学で勉強をするのに洋服工場の労働者よりも給料が安いです。
ですから、先生はアルバイトをします。アルバイトをしないと毎日お米と塩の生活をしなければなりません。ある先生はアルバイトをしませんが、ゆたかにくらしています。
そういう先生は学生からお金を取っています。お金が払えない学生は悪い成績しか取れません。学生は皆良い成績をもらいたいので、両親からお金をたくさんもらわなければなりません。
両親は毎日一生懸命働いているので、とても可哀想です。
このようにカンボジアはとても貧しい国で時々嫌になりますが、日本の政府もNGOも応援してくれるのであきらめないで、これからも勉強していきます。
私はカンボジアが大好きですからこの国を捨てることは出来ません。 そしてこの国が良くなるようにもっと勉強をしたり、考えていきたいと思っています。