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■ボランティア先生の生活

1.NGO校の概要

NGO校は日本人の無償ボランティアで運営され、カンボジア人教師の雇用を促進しています。

1

現地人スタッフ:教師3名、アシスタントティーチャー15名、事務長1名、用務員1名、住込み学生3

2

施設:教室2室・職員室・トイレ/1F、女性宿泊室・特別教室1室/2F、教室1室・男性宿泊室/3F

3

授業:AM6:00PM7:30 1時間単位授業、日本語教室、日本語会話教室、英語教室、パソコン研修、観光ガイド研修、習字、音楽など

4

生徒:約1,400名、10歳〜25歳 大半が比較的貧しい家庭の子供たち

5

ボランティア・学生インターン受入れ能力:同時期に8名まで

6

休校:土日曜日、祝日

7

イベント:年度末テスト、視察団ウェルカムパーティー、盆踊りなど



2.生活について

原則的に個人の責任において自由です。

1

宿泊、食事
3つの生活スタイルが考えられます。

[1]

NGO校に宿泊施設を用意しております。女性の場合は、キッチン付の専用宿泊室となります。食事はスタッフの手作りか外食もできます。NGO校運営費用として¥2,000/Week(目途)の寄附をいただいております。

[2]

ビジネスホテル(US$30/Day)などに滞在。食事はすべて外食になります。

[3]

週日と土日を住み分けることも可能です。(ホームステイ可能)



2

外出、余暇

[1]

安全上、夜間の1人外出は禁止です。スタッフや生徒と行動します。

[2]

余暇の過ごし方は自由ですが、現地での打合せによります。



3.活動について
ボランティア先生の個性を最優先に尊重します。


1

クラスの受持ちは、原則的に日本語会話になります。

2

クラスの受持ち時間は、自己の体力や要領習得による申告制になります。

3

毎朝のミーティングによって、クラスの受持ちが決まります。休日は申告制です。

4

授業の精度よりも、生徒との触合いを重視した独自の進め方を尊重します。

5

先生個人の想いや個性を大いに発揮していただくため、いろいろな提案をいただきます。

6

10日に1回程度、ボランティアレポートを書いていただきます。ホームページ掲載。



「ボランティア先生の生活」マニュアル
「食う寝る出す」マニュアル