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プノンペンの日本語学校では、日本語教育を通じてカンボジア人と日本人によるチャリティーボランティア活動を行っています。その一端に日本から送られてくる生活物資寄贈品の配布作業があります。
みなさまからお寄せいただいたこれらの中古物品は、一度国内にストックした後、他の物品と混載でコンテナロット出荷を行なっておりましたが、現在は寄贈品の数量が激減してきたため、ストック場をもたない状態です。
従いまして、カンボジアへの輸送に関しましては、原則的に国内輸送、輸出総経費については寄贈者の負担とさせていただいています。
なお、企業やNPO団体からの受入れは、パートナーシップ事業としてご相談させていただいています。 |
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物資の主な配布先につきましては、日本語学校の生徒やサポートする孤児院、カンボジア政府が指定する地方の学校や施設などです。
ここ最近の寄贈品需要を見てみますと古着などの身の回り品はかなり行き渡っているようですが、文房具品などがまだまだ不足しているように感じます。特に日本語学校においては、日本の絵本や文化芸術的写真集などは、向学心の旺盛な青少年たちに活用されやすく、図書館という形で保存できるため多くの人たちのためになります。
その他に習字道具、パソコン、携帯用CDデッキなども教材として使用されます。 |
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【寄贈対象物品】
衣料・文房具・事務機・絵本、パソコン
メーカー不良品(製品、数量に制限があります)
【寄贈先】
・カンボジア・NGO日本語学校
・カンボジア王国政府
・地方自治体など
・孤児院、施設など
【物品寄贈方法】
「物品寄贈申込書」を事務局まで送付
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事務局受付(会員照会)
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「申込受付書」の返信(認証番号)
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カンボジア・NGO日本語学校へ寄贈者発送
(寄贈者送料負担)
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| 国際郵便を送る場合の伝票は、こちらを参考としてご記入下さい。 |
お問い合わせはcambodia@npo-jp.netまで |
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