ボランティア情報
 寄付金ボランティア
 会員登録ボランティア
 ボランティア先生
 物品寄贈ボランティア
 その他のボランティア

日本語学校ボランティア先生
→戻る

■閉じこもってないで、一緒にやろうよ

「ひきこもり」「閉じこもり」症候群は、重いレベルのストレス症状といわれていますが、そんなことはないと思います。「どう生きたらよいか分からない」ことに情報が不足していたり、本来、彼らを必要とする受け皿が精神的理解を拒む風潮にあるからだと考えます。生き方にお手本を見出せない社会になってきたことで、繊細で知的でプライドの高い青少年たちが被害者になったことは、私たちの社会においても大きな損失であります。

あまりにも物欲中心、カネ中心、力関係の打算中心に偏向し、文化や人や自然に対する温かさという精神価値が切り捨てられてきた社会に対する抗議があるとすれば、私たちも応援いたします。「人に認められるために頑張ってちゃんとやらなければならない」「人から評価される」「人に合わせて気を使う」こんなものは、ここカンボジア・NGO日本語学校の教師には考える余地も必要もありません。

私たちは、必至に生きようとするカンボジアの生徒のために、日本人ボランティア教師を必要としています。何もないゼロから頑張っているカンボジアの青少年たちは、本気で対話をしてくれる人を待ち望んでいます。資格も経験もいりません。どうかお願いいたします。みなさんの力を必要としています。

「閉じこもってないで、一緒にやろうよ!」私たち日本人のためにも。